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2008年08月31日

みゅうの足パパにあげる

松本潤くんはかっこいいし香里奈さんはキレイだしみゅうちゃんはかわいくて良かった。
話もいつもは最後に亡くなる話が多いけど今年は亡くならないで希望のあるラストなのが良かったです。これって完全に治らないとしても最終的には死に至る病気なんだろうか?
最初はギラン・バレー症候群だと診断されてて妻が本当にそうなのか疑っても疑うことを許さない雰囲気だったじゃないですか。でも本当は慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチーとかいう病気だった。あのままあの病院で治療受けてたらどうなってたんだろう?
二度目の病院の担当の先生は笑わない冷たい感じの人だったけどいい先生だった。
検査の時の神経や筋肉を切って取るっていうの麻酔できなくて、見てるだけで痛そうだった。
神経切るとか骨髄に針を刺すとか絶対痛いよね。病気になるの怖いわ。
ステロイドとかいうのはアトピーとかでよく聞く薬?
副作用なのか知らないけど顔が腫れちゃったり吐きまくったりとか、治すためとしても治療怖い。手足が動かなくなっていっちゃうのも怖いし。
CIDPってギラン・バレーとも違うんでしょ。1リットルの涙で出てきた病気も手足が動かなくなってきてたけどそれも違う病気なんだよね?手足が動かなくなっていくのもいろいろ原因が違うのかな。ギラン・バレーというのは治るんですよね?
みゅうちゃんが七夕の短冊かなんかにパパにあんよあげるって書いてたの健気で泣ける。
子供なのに優しい。奥さんも子供を育てながら仕事もして病院にも行くって大変だろうな。リハビリもすごく大変だろうね。
パートで働く程度じゃ普通に子供と生活していくだけでも大変じゃない?よく治療費払えたなぁ。奥さんにやしなってもらうのすごく嫌がってたけどそんなに嫌なものなのかな。病気の時はしかたないじゃん。
奥さんとみゅうちゃんの浦島太郎のオチおもしろかった。
最後のみゅうちゃんの高い高いのシーンは怖かった。腕とか足大丈夫なの?みゅうちゃん落とすんじゃないかとヒヤヒヤした。
足場の悪い所を歩いて登ってるのも転げ落ちるんじゃないかと怖かった。
病気がこれ以上進行するとか再発するとかないといいね。
ほのぼのいい家族で癒されたし感動するドラマでした。

みゅうの足パパにあげる 山口隼人
posted by 七海 at 01:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ2008 1月〜12月
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